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マネージド・ファイル・トランスファーで、高い可用性を確保

Andrew Lorandos| April 13 2017

| security

Screen-Shot-2016-09-05-at-5_46_39-PM-1.pngウエストコーポレーションは、ユニファイドコミュニケーション、テレコミュニケーション、専門エージェントなどのサービスを多様な顧客に提供しています。多くのサービスに機密ファイルを顧客やパートナーに転送する処理が含まれます。データは、転送中や保管中にセキュアに保護される必要があります。また、サービスレベルアグリーメント(SLA)基準が厳しく、ファイルは時間通りに配信されなければなりません。

情報サービスマネージャであるダイアン・タウンセンド女史によると、「当社のファイル転送オペレーションの高可用性は、お客様とビジネスにとって重要です。」とのことです。

セルフサービス、セキュリティ、コンプライアンス要件のため、マネージド・ファイル・トランスファーが必要

ウエストの情報サービスチームは、登録者がセルフサービスで処理できるようにするため、マネージド・ファイル・トランスファー・プラットフォームを探しました。顧客のデータを保護し、SOXPCIHIPAAなどの規制コンプライアンスも満たせるものでなければなりません。選択されたのは、ユーザー、顧客、システム、パートナー間のセキュアで規制コンプライアントで信頼性の高いファイル転送を確保できる、イプスイッチのマネージド・ファイル・トランスファー製品、MOVEit でした。

ウエストコーポレーションでは、MOVEit Transferの安全なネットワークプロトコルと暗号化によって、転送中や保管中のファイルを保護しています。このソリューションで、ファイルの整合性チェックと否認防止のほか、追加のセキュリティ・レイヤによる保証された配信が実現します。

ファイル転送のあらゆる局面をコントロール

情報サービスチームは、MOVEit Transferのマルチテナント機能を使用して、各事業部門が独自のブランドで独自のファイル転送環境を管理できるようにします。また、グループや権限のレベルを使用してファイル転送の共有ビューを顧客に提供することもできます。

SLAを満たす必要性

情報サービスチームは、SLAを遵守して顧客の満足度を高く保ち、信頼を維持する必要があります。

チームは、Ipswitch Failoverの実装を含む効果的な災害復旧計画を策定しました。問題が発生すると、Ipswitch Failoverからヘルプデスクのチケットシステムに自動的に警告がエクスポートされ、内部および外部のオペレーションに事前通知されます。

IT の複雑さを軽減

規制が厳しい業界でデータ駆動型ビジネスをサポートするITチームは、毎日のITの複雑さのために行うべき業務を遂行できなくなるようなことがないよう、自動化ツールを含む管理システムを活用して、しっかりコントロールする必要があります。

そのようなコントロールには、イプスイッチのマネージド・ファイル・トランスファー、MOVEit が最適です。30日間の無料試用版で実際に試してみてください。

Topics: security

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